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2014年05月19日

朝目覚めた瞬間が天国な件

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数日前、5月15日にハイビスカスが今年最初の開花をしました。
上の写真です。

これは、もう3回くらい冬越しさせているハイビスカスなのですが、例年よりかなり早い開花でした。

とはいえ、まあ、冬の間はもちろん、春の今でも夜間は部屋に入れ、昼間に太陽の出ている時に太陽に当てるという過保護的な育て方をしていますので、こんなものなのかもしれないですが。



お知らせのことについて

In Deep の「ちょっとしたお知らせ:「高い次元へ覚醒」というより「いい人間の認識でこの世を生きたい」と思う方との共有をめざしたく」という先日の記事のことですが、このクレアを過去の内容を含めて移転するのは、やはり大変そうで、シュタイナーとか高い次元のがどうのこうの・・・というような話は、もう少し後になりそうです。

ただ、ブログはどんな人でも見られるもので、それがいい点なのですが、このことに関しては、あまり「誰でも」というのも考えてしまうものがあります。

どうしてかというと、「誰でも見られる」ということによって、私の場合は、実は結構書く内容を選んでいる部分が強いのです。 In Deep などでも

「ああ、このニュース紹介したいなあ」

と思っても、女性も男性も、そして様々な年齢層、様々な信仰、信条、宗教に属している方も読んでいるかもしれないと考えると、あまりにも残酷だったり思想じみたものなどを含めて、場合によっては読んでいる人の心を害したりしますし、書けないことや書かないことはかなり多いです。

だから、本当に書きたいことは誰でも目にできる場所には書けないです。

なので、メルマガみたいな限定した人しか読まないようなものとブログと平行するかもしれないです。

まして、テーマが「高い次元を認識する」とか、あるいは「霊的感覚を認識する」話。
少し間違うと、「迷妄の人になった」と思われかねない微妙なテーマですし。

「ああ、オカもあっちの世界にイッてしまったか」

と思われるのもあれですし。

何より、シュタイナーにしても次元の話にしても、専門的な知識を持っている方々はたくさんいらっしゃるでしょうから、そういう人たちの目にふれるのもちょっとイヤなんです。

私はどんなことでも「教えを受けて、それに従うことが苦手」(教えてもらうこと自体は大好きです)で、「どれだけ優れた人の理論や意見でもそれに無条件に服従することができない」のです。これはもうずっと昔からです。

ですので、私がすることはどうやっても自己解釈になりますから、多分、知識のある方や、あるいは実際に霊的認識のできる方とは合わないと思うのです。

そして、目指すところは古代や中世の神秘学を参考にさせていただいて、「自分だけの理論を作る」ことです。それは別に文字化されなくてもいいんです。

それでも、以前、クレアにコメント欄があった時に、薔薇十字のいろいろなことを教えて下さった、ねるさんという方に教えられた知識はその後の様々なことを考える上での基礎になったもので、今でも大変に感謝しています。


それはともかく、そして、私は「高い次元を目指したい」のではなく、実際には、私が知りたいのは「生き方」なんです。

人類としての「死ぬまでの本当の生き方」であり、もっと言えば、「死が人間存在の通過点でしかないことを理解したい」ということでもあります。

いずれにしても、まだ先になると思いますけれど。



また、ヌーワ様に気づかされた

先日の In Deep の「中国って何なんだろう : 混乱とフリーメーソンと古代神話と蛇とヌーワの関係」で久しぶりにヌーワとふれましたが、中国の古代神話では「伏羲」という人と、女神ヌーワが「対」としてのひとつの存在として描かれています。

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▲ 古代の中国の絵画のヌーワ(左)と、相手のオジサン。


他の神話もそうですが、「この世はすべてが対(二つで一組)」ということになっているわけで、

・陰
・陽


とあり、そして、

・生
・死


がある。

辞書的にいえば、 Wikipedia で陰陽を見ますと、


陰陽とは、森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰(いん)と陽(よう)の二つのカテゴリに分類する思想。

陰と陽とは互いに対立する属性を持った二つの気であり、万物の生成消滅と言った変化はこの二気によって起こるとされる。




とあり、さらに、


これらは相反しつつも、一方がなければもう一方も存在し得ない。



とあります。

つまり、「陰陽」には、

・陽から陰に
・陰から陽に


というお互いの行き来が示されているように思います。

だとすると、「生死」も、

・生から死に
・死から生に


というお互いの行き来があるということは自然と理解できます。

いわゆる前世とか、そういうことではなく、「常に生と死は循環している」ということが先日の In Deep のその記事で何となくわかりました。


あれ?

ここまで書いて、今回の「朝目覚めた瞬間が天国な件」というタイトルと内容が全然合っていないことに気づきました。

いやまあ、最近、タイトルの通りなんです。

朝目覚めた瞬間に全身が気持ちよくて仕方ないんですよ。それは単なる比喩ではなく、本当の「感覚」なのです。毎日というわけでもないですが、多くの日に。

それで、目覚めた時もそのまま目をまた閉じて、しばらく横になっているんですが、本当に全身すべてに「微妙な快感」が満ち溢れていて、以前はこういうことはなかったので、何なのだろうなあと。体の内部全体も気持ちいいので、寝具の問題でもなさそうだし。

いずれにしても、

「この体の感覚が永遠に続いたら天国だろうなあ」

と思いながら、普通に起きて活動が始まると、その心地よさも消えて、ごく普通の状態となってしまいます。

冬頃にちょっと神経症的に不安定な状態が続いた頃、自分の部屋と寝室に、アロマの噴霧器(ディフューザー)を買って置いたのですね。下みたいなやつ。

diffuser.jpg


寝室は寝る前に。
自分の部屋では適当に。

それで、調べたり試したりしてみると、ラベンダーの精油が、わりと自分によく合うようで、眠りも深くなったし、ふだんの状態もとても穏やかになりまして、それも少しは原因となっているのかもしれないですけれど。

いつも楽で快適な精神状態ばかりだといいのですけど。


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posted by noffy at 14:46 | ペアである自分