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2014年04月05日

単なる心象的な風景変化に「フェイズの変化」とつけてみたり

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▲ アンドレイ・タルコフスキー監督の 1979年のロシア映画 ストーカー より。「ゾーン」と呼ばれる「訪れた人の心の奥底を物質化する場所」に行く男たちの話。その場所の風景は、心象と共に変化します。その風景が大好きな映画でした。内容は難解過ぎて理解不能でしたが、サーチしながら好きな光景だけを見ていればOKでした。




最近は、少なくとも自分について書く時には、オカルト的なことやスピリチュアル的なような表現を使うのがあまり好きではないのですが、ここ数日間くらいなのか、もう少し長いのかわからないですけど、

「新しいフェイズに入ってるっぽい」

という感覚があります。

フェイズ、なんていうカタカナを使うのも妙なんですが、この Phase というのは、辞書では、


1. (変化・発達の)段階; 時期.
2. (目または心に映る変化するものの)相,面
3. 【天文】 (天体の)象(しよう); (月の)相,位相
4. 【理・電】 相,位相,フェーズ
5. 【生物】 相




というようなことになっていて、「新しい段階」というのも何か違うし、「位相」なんてのも大げさだし、そんなわけで、「フェイズ」というような言葉を使ってみたりしているわけですけれど、今のこの感覚は、2010年か 2011年頃にも感じていたような感覚で、「どんなのか」と言われても、よく書けないですが。

曖昧ながら説明しようと試みると、上で「オカルト的なことやスピリチュアル的なような表現を使うのがあまり好きではないのです」とか書きながら、結局、そっち系にしか聞こえない響きとなってしまうかもしれないですが、要するに、

「風景が変わる」

のですね。

別に、建物が消えたりとか、そういう意味ではなく、物理的に何も変わるわけではなく(当たり前だ)、ほとんど心象的な話ではあるのですけれど、この

「あ、フェイズが変わった」

というのは以前にもやや感じたことがあって、曖昧ではなく、明確に感じられるものでした。しかし、この2年間くらいはそういうのが全然なかったので、久しぶりの感覚でもあります。まあ、ぶっちゃけて言えば「心象」ということは、実は現実は何も変わっていないということでもあるんですけどね。

そういえぱ、これは、少し前に書いた、

インド系アンビエントの中で咲いた夏の花インパチェンス

の頃からのことのように思います。

インドの音楽か、インパチェンスの花が効いたのですかね。


あの時はひとつだけ花が咲いていたインパチェンスは、冬の保存用の 100円ショップの下のような鉢に入れていました。

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インパチェンスには、「九谷焼の鉢買ってやるからな」と言ったものの、その後、九谷焼の鉢は無理でしたが、多少は質感のいい鉢に植え替えました。 

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関東は暖かいですが、実家のある北海道は場所によっては吹雪いているそう。
いくら北海道でも4月に吹雪くのはものすごいですね。

母などは、

「世も末だわ」

と言っていましたけれど、これで夏は夏で暑かったりするんでしょうか。


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posted by noffy at 14:09 | ペアである自分