2013年11月13日

未来世紀的な植物に囲まれて

今年は、夏はあのようにムチャクチャな暑さだったり、今は今で、唐突に冬の状態になるし・・・というようなこともあって、春から通してみても、植物、特に花の咲く植物の生育がどうも例年とは違う感じでした。

ハイビスカスなんかもあまり咲かなかったですし。
昨年あたりは12月まで咲いていたのですけど。

そして、この時期にいつも悩むのが、「冬越しさせるかどうか」ということなんです。

冬越しなんて面倒くさいからもういい!

とかも思うんですけれど、でも、夏前からずっと花を咲かせていたようなものは、何となく、枯れた葉を取って、部屋に取り込んだりしてしまいます。

しかし、今年の植物の育ち方はやはりどうもアレな感じで。

下は今年の春頃に買ったニチニチソウなんですが、大変に花はたくさんつけたのですけれど、黄色くなった葉を落としていくと、こんな感じのなんだかよくわからない植物となってしまいました。

vincarose-2013-11.jpg


うちには他にも、3年冬越しさせているニチチニソウがふたつあるのですが、そっちは、まあ下のように落ち着いているのです。

vincarose-2012-10.jpg


どうも、このニチニチソウは2年目以降は、あまり成長することをしないようで、年数が経つほど「小さくかわいらしくなっていく」という部分もあるようです。


それにしても、朝晩は11月でこんなに寒いというのも最近は珍しい。

今日も In Deep の記事の資料で、世界各地の「寒さ」などを調べていたのですが、資料を集めだけで時間切れとなってしまいました。

植物の準備も少し急がないと、このままの調子だと「 11月に最低気温が氷点下」というのもあり得る感じになっていまして、いろいろと冬支度をしています。

長い冬にならないといいですけどね。

なるかもしれないし。


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posted by noffy at 19:07 | ペアである自分