2013年03月21日

現世人類としての最期に(6) - 真夜中のあっちゃんが言った「私の責任」の所在(前編)



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昨日、子どもも奥さんも旅行で一晩いなかったので、夜中じゅう、ブラブラと町の中を歩いていました。

かつては夜の町というと、もう少しウキウキした気分で歩いたものでしたが、女の子のいるような店にも久しく行っておらず、ただ、ボーッと暗い夜中を歩いていました。

何時頃かわからないですけど、駅の近くにキャバクラの客引きの男性たちが何人か立っています。

男たち 「どうすっか」
わたし 「ああ・・・なんかアレですね」


というような感じで、いくつかの店の男たちが集う中で話していたのですが、

わたし 「景気どうっすか?」
男たち 「いやあ、なんかもう最悪っすよ」


みたいなことを彼らは言っていましたが、私も何だかこういうやりとりにも懐かしく、「ふだんだと 7000円のところを 4000円で」という男の人の店に行きました。

こういう店に来るのは本当に久しぶりです。

客は私だけでした。

ただ、変な話、埼玉のこのあたりの店ってきれいなんですよ。
東京の港区あたりのすさんだ店よりもずっときれい。

でも、お客さんは誰もいませんでした。

「ああ、キレイだなあ」

と座っていました。




しばらくして、女の子がやってきました。



そして、その女の子のルックスを見て、私は声に出さないまでも「」と口の中で言いました、



クレアの1年くらい前の記事だったと思いますが、私が AKB48 というものをはじめて知ることになったのが、前田敦子さん、通称「あっちゃん」という人なんですが、そのポスターを見た時の話をこちらの「十階のモスキート(あるいは三階の)」という日記に書いています。

それは私の町にあるパルコで見たものだったんですが、下のポスターでした。

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このような前田敦子さんのポスターが貼られていて、見るたびに、



「ああ、なんて女性のシルエットっていうのは美しいのだろう」と、感服していたものだったのです。



その入った店で私のところにやって来た女の子が上のポスターのような女の子だったのです。



顔さえも。



私はとりあえず、


「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」


と呆然とした時間の中を漂いながら、しかし結局は今日の幸運に感謝しました。


しかし、この「あっちゃん」は私にいろいろなことを考えさせてくれることとなったのです。現世人類としての最期にということを考えている私に示唆を与えることがたくさんありました。


ここまで書いて今日は疲れてしまいました。
最近は何だか疲れやすいです。


明日書ければ、続きを書きます。


もちろん、色っぽい話ではないですので、ご安心下さい。


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posted by noffy at 22:03 | 現世人類としての最期に