[お知らせ]ブログは移転しました。
新しい雑記ブログは http://nofia.net/ です。

cropped-cropped-girl3-1.jpg


2011年11月09日

覚醒とは何か(7) この世に「真空があること」を許さない宇宙線の存在



私たちの遺伝子の中も脳の中も、その中を絶え間なく通過し続けて、体内のすみずみで「核反応」を続ける宇宙線


今、夜中ですが、夢を見て目覚めました。
その夢でふと気づいたことがあったので、それを書きます。

このシリーズ、日記ですので、テキトーに読まれて下されば幸いです。

ちなみに、起きたら熱っぽい。
なんかまた風邪を引いたっぽいです。
体弱いなあ。


さて、本題です。


cosmic_rays_hit_earth1.jpg


以前、 In Deep では何度か「宇宙線と天候の関係」を取り上げたことがあります(こちらなど)。

このことを初めて知ったのは2年くらい前で(それまで「宇宙線」という言葉さえ知らなかった)、その頃書いていたブログに、

太陽活動と宇宙線。そして、地球の天気 (2010年03月25日)

という記事を書きまして、そして、いくつかの文献を見ているうちに、「天候を左右しているのは宇宙線に間違いない」と思うようになりました。他にも、こちらの記事などでは、「地震のトリガーは宇宙線かもしれない」という学説があることを知りました。


現在までに世界の学説では、仮説として、

・宇宙線が雲の生成に関係している

・宇宙線が雨の生成に関係している

・宇宙線が地震の発生(引き金)と関係している

・宇宙線が火山の噴火と関係している

・宇宙線は雷の発生と関係している



というようなものがあります。

この中で、雲と雨、そして雷はほぼ間違いないというような感じが最近はあります。

仮にそうだとすると、宇宙線は雷を引き起こすほどの強大な高エネルギーを持っていることが想像できます。しかし、このシリーズでどうして宇宙線の話を出すのか。

前回まで、人間の存在がどうとか、松果体がどうとか、頭の中の光がどうとかう、そういう話だったのに、どうして、宇宙線の話になったのか。

それはすなわち、下のことと関係します。


・宇宙線は常に私たちの体の中のすべてを通過し続けている



ということ。

上に書いた松果体や脳の中はもちろんのこと、体のすべて。

細胞の中、DNA、あるいは染色体、あるいは、タンパク質やアミノ酸や、あるいはもっと根源的な分子レベルの部分をさえ通過している。

雷を発生させるほど高エネルギーな宇宙線に対して、人間の体が影響を受けないわけがない。細胞にしろ、DNA にしろ、かなりほとんど全身とか全体のレベルで私たち人間は宇宙線の影響下にあるのではないかと考えることができると思います。


宇宙線についての簡単な解説を、東京大学のサイトにある「宇宙線とは?」より抜粋しておきます。

宇宙線とは?

宇宙線というのは、宇宙から地球に絶えず高速で降り注いでいる原子核や素粒子です。私たちの体も、いつも膨大な数の宇宙線が突き抜けています。

遠い銀河からもまた近傍からも、たくさんの宇宙線がやってきます。宇宙線は地球に到達して大気中に飛び込み、空気中の酸素や窒素の原子核と核反応を起こします。



とあるように、宇宙線は常に「地球を貫通」し続けています。
そして、同時に地球にあるすべてのものを貫通していっています。


そして、上の説明にある「空気中の原子核との核反応」は、「これが人間の体の中でも起きている」と考えるのが妥当かと思います。
すなわち、


・宇宙線は私たちの体の中で「常に核反応」を起こし続けている



はずです。

人類だけではないですが、地球上のすべての生命は宇宙線から高いエネルギーを絶えず受け続けている。




宇宙の「カタチ」の認識をも担っているかもしれない宇宙線

CosmicRays-1.jpg


そして、宇宙線にはもうひとつの役割があることに気づきました。
宇宙線の役割は、通過してあらゆるものに核反応を起こすだけではないということに気づいたのです。

そのことをさっき夢で知りました。

もし、宇宙線が「単に物質に反応を起こすため」なら物質を通過しなくてもよかったかもしれない。つまり、反応を起こさせたところで止まってもいい。

宇宙線がすべての物体を通過していく理由は、


・宇宙がモノの形を知るため


だと、夢では描かれていました。

つまり、宇宙が、「自分の宇宙にあるすべてのモノの形の認識を宇宙線によっておこなっている」ということです。

まあ、この部分は見た夢ですので、ロマン扱いでOKであります。


いずれにしても、「高エネルギーの宇宙線が常に人間の体の中で反応を繰り返している」というのが、人間の実体だと思います。


「自然は真空を嫌う」というアリストテレスの言葉は、まさにその通りで、どれだけ「真空」を作り出そうとしても、それを作り出すことはできない。ここでいう真空というのは大気がない状態のことではなく、「何もない」状態のことです。

それはどんな科学を使っても人間にはできない。(実験室でどんなに完璧な「真空室」を作っても、宇宙線の通過を遮ることは不可能なはずです)

辛うじて宇宙線の痕跡を捕獲する程度のこと以外は今の私たち人類にはできない。


そして、宇宙空間は何もないどころか、その空間にはビッシリとこの宇宙線とガンマ線が満ちている。


それが宇宙です。
そして、それが私たちのいる空間すべてと関係することです。



クレアのほうは、思ったことが気軽にそのまま書けますので、ほとんど何も調べずに、また、先の展開を何も考えずに書いているんですけど、それだけに、連日書き殴りとなっていて申し訳ないです。

ただ、私としては今の記事は書くのが楽しいですけど。

筆記マスターベーションみたいな感じですかね(おいおい)。
書くと憑きものが落ちたようにすっきりいたします。


Sponsored link




posted by noffy at 05:26 | 人類の未来