2011年05月23日

ちょっとした発見: 右脳を通しての宇宙への感情のフィードバック


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今突入しつつある太陽黒点活動の最大期については、今まで書いていたことからだと、何となくニュアンスとして、「高揚したり活動的であったり」というようなポジティブ方向のイメージが大きくあるようにも思うんですが、そういうわけでもないのです。
ネガティブも大きいです。

感情にしても意志にしても、とにかく激しい。

そして、感情の起伏が大きいわりには、感情の移行がスムーズではなく、唐突に感情が変化したりする。感情の移行や、あるいは出方がアンバランスになる傾向がある感じがします。

簡単にいうと「悲しい時は異常に悲しくなる」というような感じです。

今朝起きた特に唐突にこの「悲しい感情」に突き動かされまして、涙が止まらないわ、身動きも知れないわで、早朝のベランダにひとりでいたりしたのですが、その後、子どもなども起き始めても調子が戻らず、「頭痛がする」(ウソ)とか言って、布団を被って横になっていました。

ふだんは子どもが幼稚園に行く時は外まで見送るんですが、それもせずに、ずっと布団の中にいました。
そのうち、奥さんも仕事に行き、ひとりに。

感情は全然戻らず、「うつ的」なほどに感情は落ち込んでいって、涙も止まらないし、どうしようかなあ、死んじゃおうかなあ、と考えていたんですが(この「死んじゃおうかな」と思うのは昔から極めていつもあることなので気にしないでください。実際には生きてますし)、ふと、以前、 In Deep の「右脳という名の宇宙」という記事に書いたことを思いだしたんです。

「そういえば、右脳って宇宙とつながってんじゃん」

と思い出したんですね。

私は基本的に自分でブログに書いたことは、他の誰よりも自分では信じていて、実際にブログでは断定口調では書かないですが、基本的には自分で書いたことは 100パーセント「そうだ」と(自分では)思っていたりします。

なので、右脳というのが宇宙が人類に「宇宙の一部として残した器官」であるということはまあ、そうだと思うのですが、

「だったら、何かに利用できないのかよ。役立たずの宇宙と右脳が」

というようなことは思っていたんですね。


ところが、今日、ふと思ったことをやってみましたら、上の悲しい感情がすっと消えたんですよ。

まあ、よくわかんないですが、書いておきます。
うまくいけば、使えるかもしれないです。


基本的には、「右脳の中にある宇宙に悲しみをフィードバックさせる」というような方法・・・というか、方法も何も「そう思ってみるだけ」というやり方です。

やったことは異常に簡単で、

・横になって布団を被って真っ暗にして目をつぶる

・右脳のほうで宇宙をイメージする(「右脳でイメージしている」と思うだけでいいです)

・宇宙がイメージできたら、そこに今のネガティブな感情を放出する(これもイメージ)


基本的にはこれだけです。
実際には右脳で考えるも左脳で考えるもないわけですが(脳のどちらを使うかは自分の判断で決められるものではないはずですので)、あくまでイメージの話です。

最初は「宇宙よ、くらえ、オレの悲しみを!」というような感じもないではなかったんですが、そういう感情はないほうがいいようです。

つまり、何の感情も持たずに淡々と悲しみの感情を「あっち」に送る

そして、大事なのは、送るだけではなく、それをもう一度自分にフィートバックさせる。つまり、また感情を自分に戻らせる(イメージ)。


そうしたら、「その瞬間」、悲しい感情が消えたのですよ。

こう書くと長いみたいですけど、時間的にはほんの数分のことだと思いますよ。
時計を見ると、ほとんど進んでいなかったし。

パッと目を開けると、さきほどまでの悲しい感情はほぼ消えていて、だからといって、別に楽しくなったわけではないですが、感じとしては・・・何か、とてもイヤだったり悲しいことがあって泣いて泣いて泣き疲れて眠った次の朝起きたら落ち着いていた・・・というような感じ。

あれが数分で得られるというような感じですかね。

だから、楽しい気分になるわけではない。
ネガティブな部分が消えているだけ。

私は特別な瞑想法も知らないし、そもそも精神の集中とかもできない人ですから、誰でもできるんじゃないですかね。
なんというか、「感情にフィルターを通してもう一度取り出す」みたいな。

今度また悲しい時にやってみて、有効だったらまた書きます。

偶然かもしれないですが、右脳使えるかも。
タグ:右脳は宇宙


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posted by noffy at 12:52 | 雑記