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2010年01月28日

何かが太陽を周回している?(いろいろと不思議)

追記をアップしました - コメント等で新く知ったことがありますので、追記として下に記しておきます。どうやら、このことは以前からあったようです。過去に NASA がこの件についてコメントを拒否していたというのは大変に興味深いです。(2010.01.31




昨日書いたばかりで連日のアップで慌ただしいんですが、面白いのがあったので、ご紹介します。

ヤスさんの新しい記事を読んでいましたら、そのコメント欄に、ここにもコメントを下さる Ku_uu さんがこちらのブログのリンクを貼られていたのですね。そのブログの記事のタイトルが「緊急報告:UFOディスクロージャー、巨大UFO群が太陽を周回している」というタイトルで、「またそっち系の話か」と思っていたのですが、リンクされている NASAの太陽の表面写真を見ると、確かにナンカ写っている。
これだと、左上と左下に3つくらい。

20100127-Sun.jpg

拡大すると、こんなもの。

ob-1.png

NASA にある実際の写真のほうが大きくてわかりやすいと思いますので、わかりやすいのをいくつか画像リンクしておきます。

・2010-01-27 00:56:19
・2010-01-27 01:26:19
・2010-01-27 10:06:19

NASAのページはこちらがサムネールなどもあって、わかりやすいです。特に、今日の2010年01月27日分にはたくさんナンカ写っている。

拡大するとこんな感じのものたち。

ob-2.png

ob-3.png


「うーん・・・」

唸る理由はいろいろとあります。

まず、太陽に近いんですね。
そこは熱い場所に違いないと(笑)。

あと、大きさ

こちらの写真を見ていただきたいのですが、太陽と地球のサイズの比較です。

sun_earth-300x293.jpg

下の「size of Earth」と矢印がある先にある丸が地球の大きさです。
今回の NASAの写真を同じ程度の比率で切り取りますとこうなります。
左下のほうにあるのが物体です。

sun-object.png

つまり、これは地球よりやや大きいくらいのものなんですね。
ちょっと飛行物体にしてはデカイ。
映画「District9」に出てくる UFO どころではない。

district9-final-goodposter-fullsize.jpg

▲ 日本でもついに公開されるらしい、SF史上最高傑作と期待の高い映画「District9」。楽しみです。(こちらが予告動画です。)

もしかすると、こういうのはいつも写っているもので、特に不思議なことではないのかもしれないと思って、過去の太陽写真などをずいぶんと見てみたのですが、星などが映りこんで何かに見えることはあっても、こういうような写真はないです。太陽の写真は、「SUN NASA」などで画像検索すると、何百枚も出て来ます。

うーん・・・何だろう?
こういうのに詳しい方はいませんか?(どういうのに詳しいんだ)

普通に考える科学の範囲では大きさはともかくとしても、こんなところ飛べないですよ。熱で。

なので、やはりまあ、昨日も書いた「未知の領域」を持ち出すしかないのですかね。でも、これ見えてますからね
別に未知の領域ではないです。
暗黒物質等とも多分無関係。

まあ、この程度だといくらでも画像に加工はできる程度のものですが、NASAがそんなことをする必要があるとも思えないし(NASAの暇なエンジニアがイタズラでするなら可能)、さあなんでしょうか。

でも、このくらい大きいと、物質としての磁場とか引力とか持ちそう。
地球に近づくだけで地球が飛ばされちゃうかもしれないですね。


[追記]上の写真を見て、ふと、WebBot の記述を思い出してしまいました。2009年7月20日配信の「来るべき未来の形」 0巻1号にあるこの下りです。

2019年までの10年間には、月の位置が変わったり、肉眼でも確認できるほどの巨大な物体が太陽系 に捕らえられたりというような、実にショッキングな現象が相次ぐ。


あー、これっぽいかなあ、と思いつつ、地球のほうに来たら厄介だなあと感じる、穏やかな東京の日々でありました。



[追記] 2010年01月31日 

その後知ったり、コメントで教えていただいたいくつかのことです。すべてにおいて真偽や原因は定かではありません。

・コメントで、薄氷さんが教えて下さった、ザ・インサイダーにあった「2003年の英国BBCの記事」より。

2003年など過去何度か同じようなことがあり、 NASA はそれに対してコメントを拒否してきたようです。

地球から太陽を観測するSOHO太陽観測衛星のフィルムに、何百もの物体が捕らえられました。これらの宇宙船は地球から160万キロ離れたところにあります。皿の形をしているこれらの「船」はインテリジェントコントロールされた軌道を動いていると思われます。

元々のカメラの故障等か、あるいは彗星か小惑星などとして、画像を廃棄し、現在、NASA はこれに対してコメントすることを拒否しています。


BBCの元記事 Proof of aliens' goes on show (2003.01.15)

bbc-2003.jpg

▲ BBCの記事にあった写真(その時に観測されたものかどうかは不明)。


・ YouTubeへの投稿

UFO DISCLOSURE HUGE UFO's ORBITING THE SUN

sun-ufo2.jpg

これは、私たちと同じような時期、つまり最近、見つけた人のようです。
これは今でも NASA のサイトの太陽画像を見れば、わりとどこにでも写っています。


・最近の衝撃2枚(1枚はお笑い)

これは私が昨日、見ていた時に見つけた衝撃。

20100129_no-sun.jpg

2010年01月29日01時26分に太陽が消えちゃいました(笑)。カメラの故障なんでしょうけれど、後ろの星は写ってるんですよね。まだ、写真のリンクは生きています。こちら

これは、 Ku_uu さんの貼ってくれたもの。
たくさん出て来ました(笑)。

20100129_many-ufo.jpg

拡大すると、こんな感じ。

many-zoomup.jpg

これもカメラの故障や、あるいは撮影光の角度などの問題とも言えそうですが、唐突ですからねえ。これもリンクは生きています。こちら


さてさて・・・。

こういうのを前にして、どうしたものだか・・・(苦笑)。

まあしかし、また明日を刺激的に考えて生きていけることをひとつ知り得たのは楽しいことであります。実際、こんな大きくて早いものだと、仮に実在するものでも、私たち人間にはどうすることもできないと思われるので、難しく考えても仕方ないのかもしれないです。まあ・・・無理してでも楽しい方向に考えてみると(うーん)。


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posted by noffy at 10:32 | 地球と宇宙の生命