2010年01月27日

カイノス時間とクロノス時間か、それは今はまだわからないのです

最近、もうなんか気づくと一日が終わって、その数日もどんどんと終わって流れていってしまいます。さきほど、ふと「前のブログの記事を書いてから何日経ったのだろう」と自分のブログを見てみると、もう10日ほど前のことでありました。なんか本当に早いですねー。

まあ、私は今は本当に何もしていない暇な人なので、まだいいとして、仕事だとかたくさん抱えている人は、その「仕事感覚」と「実際の時間感覚」が伴っているのだろうかと思います。

「なんだか何もできないで一日が終わったぞ」

みたいなことが多くないですかね。

考えれば、もうすぐ1月も終わりで、これで1年の12分の1が終了。
「ああ、この調子で・・・」と先が思いやられます。

ずっと以前に、カイノス時間とクロノス時間のことに触れたことがあって、今ではどちらがカイノスやらクロノスやらわかりませんが、ここで調べだすと、多分、そちらで今日が終わってしまって、このブログは今日はここで終わってしまい、その後も書き足されることはないままに春が来て夏が来て地球も終わっていくと思いますので(壮大だな)、もう調べません。(夜中に替わって書いてくれる小人がいれば大丈夫なんですが・・・

ここのところは音楽のことを調べての一日が精一杯で、何か他のことをすると、一瞬にして一日が終わるので、あまりいろんなことを考えてはいけないと思っています。

そして、「こうなったら・・・」と思うのが、これは「とにかく自分が楽しい状態のことをしないともうダメだ」という感じもします。公共の幸せ・・・というようなことを考えたいのはやまやまなんですが、多分、そのことを考えていると、考え終わらないままで時が流れていってしまう。

25年くらい前に映画のカサブランカのリバイバル上映を吉祥寺で見た時に、そこでサムが歌っていた「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」に感動しつつも、あの頃は時の流れるままでも大丈夫だったから感動できたわけで、今、時が流れるように暮らしていたら、何もできないことになってしまいそう。

あー・・・それで、今日は何のことを書こうとしたんでしたっけ・・・。

そうそう。

「公共の幸せ」という言葉の関係ですが、環境サイトの Fire EarthThere has to be altruism in the universe: Physicistという、珍しく「universe =宇宙」というようなことがタイトルについた記事があったのですが、このタイトルがわからない。

altruismって何だ?」と、翻訳サイトで調べてみると、「利他性」と出ます。

利他性?

英語どころか、日本語の意味がわからないという事態に直面。

そこで調べてみると、こちらのページに説明があり、

人間の心の中にある、他人のために他人を思いやる気持ちまたは欲求のこと。


とあり、利己の逆ということか、とはわかったのですが、その後に、このページの説明は、「なお、利他性には進化論的意味と心理的(倫理的)意味があり、 前者の意味では、「ある行為が利他的なのは、 その行為が他人の適応性を増大させ、 行為者の適応性を減少させるときであり」、 後者の意味では、「ある行為が利他的なのは、 その行為が、単に自分の欲求を満たすための手段としてだけではなく、 他人のために、行為者の究極的欲求からなされるときである」と続きます。

「わかんねー!」

まあ、ともかく、「他人のために他人を思いやる気持ち」というのを日本語では、「利他性」と表現して、それを英語では、 altruism というらしいです。

ということは、上の Fire Earth の記事のタイトルの意味は、

宇宙の中でも他人を思いやる気持ちがなければなりません

という記事ということですね・・・って、何の記事だよ!( Fire Earth には、こういう一見トンデモ系の記事は通常はないです)と思って読んで見ると、いろいろと難しい部分もありますが、ぶちゃけて、テキトーに書いてみると、

私たち人間がずっと漠然と抱いていたエイリアンのイメージっていうのは真実でも大したイメージでもないかもしれない。実際には、平行したパラレルワールドで想像もしない形での異星人や異なった空間の生き物がすでにこの地球にいるのかもしれない。それは微生物のようなものかもしれないし、私たち人間には感知できないようなものかも。


というような感じのことでしょうか。

これはなんか昨年あたりも私なんかはたまーに思っていて、もしかしたら少し書いたことがあるかもしれないですが、要するに、「見えない、感知できない、知ることのできない宇宙と世界」と私たちはすでに混在して生きているかもしれないというような発想や感覚と同じなのですかね。

結構、興奮するアイディアではあっても、その根幹となる理論の部分は全然なかったわけですが、昨年の末に暗黒物質のことを知るにいたり、「なーんだ、パラレルワールドでも何でもありじゃん」と安心したりしたのでした。

そういや、今日のナショナルジオグラフィックの「ニュートン衛星:銀河団のX線源を観測」という記事には、

紫色の線は各銀河団を取り巻く高温ガスから放射されるX線で、このスペクトル分析から、暗黒物質が遠方の天体の構造に与える影響を解明できるという。


とあり、「暗黒物質が遠方の天体の構造に与える影響を解明できる」って、暗黒物質を解明できてないのにどうして影響を解明できるの? と、やはり意味が全然わからないのですが、意味はともかく、このように「暗黒物質」という言葉も日常的になってきて、何だかこれで大丈夫かと。

025709_big.jpg

▲ ナショナルジオグラフィックの写真。紫色の線が高温ガスから放射されるX線なのだそう。


私は正直、地球の寿命にはあまり希望的な観測を持っていませんが(簡単にいうと、そのうちに砕けてなくなっちゃうと思っています)、でも、暗黒物質やパラレル宇宙などのことが少しでもわかれば、もうあんまりコワイことではないような気もするのですね。

本当の意味でのNo Fearだったりして。

あと、なんか、時間がこういう感じで過ぎていくと、長寿とか健康とか、全然興味がなくなりますね。なんというのか、「年齢感覚」が少し消えてきたかも。まあ、普通にオジサン年齢ですが、もうどうでもいいとか。


おお、何とか、少しブログが書けました。

内容は確かにない記事ですが、これで多分、10分か15分くらいで書き殴って終えたと思います。それ以上の時間がかかると続かないみたいです。昔は1時間くらいは書き続けていられたのですが・・・。

それでは、See You (軽い)。

ちなみに、カイノス時間とクロノス時間はもう一度調べてみます。
今はとても興味があります。


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posted by noffy at 18:23 | 雑記