2009年11月08日

火星 Blur 写真館 - ナマコとその仲間たち



昨日、火星写真館として、こちらにある NASAがナチュラルカラーで発表した火星の表面の写真の中から気になるところを拡大したりしたのですが、これを見た友人が「もっと見たい」と言うので(あんたも好きねえ)、今日はもっとたくさんアップしてみたいと思います。

今回は「何だかわからないけれど、何かがありそう」なもの編です。
昨日よりさらに小さなところ、場合によって写真の2〜3ミリくらいのところから拡大していますので、昨日よりさらにボヤーッとしてしまいます。もう少し高解像度の写真があればなあとも思いますが、NASAがメールで送ってくれるということもないでしょうし、見苦しいのはご勘弁下さい。

基本的に労力の大半が写真をアップすることですので、説明は短いです。
というか、そもそも何が写っているのかよくわからないようなものが多いので説明できないです。
「あまり岩には見えないようなもの」というだけの選別です。

基本的にはこんな感じで拡大しています。
わりと大きめでこのくらい。



これを拡大するとこんな感じです。



ボヤけがひどいものはもっと小さいものを無理矢理拡大している感じですね。

以降、基本的には拡大したものだけを掲載しますので、全体的にボヤーッとした記事になる予定です。


色のあるなんだかわからないもの



▲ なかなか複雑なデザインだと思います。




▲ 青光りしています。これはなんかイヤな感じのするものですね。




▲ 前がオレンジ。後ろが青いです。




▲ うーん・・・。ちょっと柔らかそうな質感であります。




▲ これ、ものすごく小さいところ(1ミリくらい)から拡大しているのでボケボケで形は全然わからないですが、私の好きな感じの配色です。色がついているものは全体的に水色とオレンジの組み合わせのものが多いです。




▲ どうも、私はこの写真からアダルトなシーンを感じてしまいます。


何となく人工的な感じのものたち



▲ 真ん中にある水色のものが円で囲まれているような感じもしないでもないです。




▲ これは拡大しない方がわかりやすいと思います。なんか3つ並んでいる。拡大するとこんな感じです。




▲ うーん・・・。武器のようにも見えるし、札幌みやげの定番、熊の木彫りのようにも見えます。




▲ これくらいなら自然にできそうです。ただ、ここにはやたらと「三角」の形をしたものが多くて、他にも、三角のものがゴロゴロとしています。三角のものを少し続けて載せてみます。




▲ 三角のなんか。




▲ 三角の岩。よく見ると、右側に四角い穴が開いています。




▲ やはり三角の岩。上の方がクルッと巻き毛のようになっています。




▲ 三角の岩。拡大していない原寸なので、かなり巨大な岩だと思います。白くなっているところは文字のように見えなくもないです。


ゴチャゴチャしたもの



▲ どうにでも見ることができそうですが、わりと好きな一枚。




▲ 形そのものが想起できない変なもの。




▲ 丸焦げの豚の貯金箱。




▲ いろんなものが写っているように見えるのですが、構成がわかりません。




▲ これはやたらと人工的な感じがするのですが、どういうものかやはり想起できません。




▲ なんかが壊れているような感じに見えます。




▲ 何が散らばっているのかわかりませんが、散らばり放題。


火星のナマコとそ仲間たち

前の記事のコメントで、火星に関してのギャグビデオを紹介されたのですが、そこにあったイラストはこの NASA の写真写っているものをわりと想起できて、ちょっと笑ってしまいました。
そのビデオにあったのはこれです。

mars-man-1.jpg

動画には色がついているのですが、紫色と黄色でしたので、あえて色を消してみました。
というのも、火星の写真にある色は、黒と茶色を別にすれば、どうも基本的に「青とオレンジ」が主流で他の色はあまり見られません。上のイラストを想起させるのは、たとえば、これらのような写真です。



▲ 私には左側に顔。胴体がナマコのように見えます。




▲ その集団。


それと、顔のないナマコみたいなのがやたらと散見できて、もちろん岩もあるでしょう、質感が周囲の岩と違うので、わりと目につきやすいです。実物大でも結構目立つので岩にしても何にしてもかなり大きなものです。

mars-of-3.jpg

▲ これは拡大していません。かなり遠くにあって、この大きさなので巨大なはず。




▲ ナマコの集団。これが生き物なら、火星に行くのも考えものですね。




▲ 違うタイプのナマコ系のもの。ロボコンが後ろ向きに倒れているようにも見えます。


まあ、全体として火星の写真から受ける印象は「廃虚っぽい」ということですかね。

惑星によって価値観は違うでしょうから、文明がどういう形で発展していくのかは、地球と他の惑星では考え方は違うでしょうが、この火星が繁栄しているというようには見えない部分はあります。

もしかしたら、この火星という星はかつて文明があり、今はそれが滅んでしまっているというようなことも考えてしまいました。

思えば、太陽系ができてから100億年以上経っているわけで、その中で進化や文明の進み方に惑星間で何十万や何百万年の差があっても不思議ではないですしね。まあ、何よりも、今の地球の文明の進み方、つまり、地球の資源を搾取して、建物をたくさん建てて、エネルギーをたくさん消費して進む方向は間違っていたのかもしれない、というようなことを最近考える人も多いわけで、地球もこうなっていくのかもしれませんが。

そのうち植物も絶滅しそうですしね。そうしたら、地球も全体的にこんな感じの大地になるんじゃないでしょうか。まあ、その場合、酸素がなければ生きられない生物は滅亡していくわけで、また進化の途中から始めなければならないという面倒なことにもなるのかもしれないですが。
タグ:NASA 火星


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posted by noffy at 18:00 | 地球と宇宙の生命