2009年08月07日

誕生日とクレアちゃんの関係。そして、愛先生のお言葉

Update - 英国BBCのニュース中に現れた謎の飛行物体でイギリスがザワザワしているみたいです。記事の一番下に動画のリンクを追記しました。




なんだかわからないタイトルで、もうもう本当に申し訳ありません(大苦笑)。

最近、実は「海流と地球の運命」という壮大な事柄に興味があり、調べたりしてるのですが、今日の内容は違います(笑)。単なるどうでもいい日記です。それと、占星術師だと思うのですが、マドモアゼル・愛さんという方のブログのことも少し書こうと思います。



クレアなひとときは8月7日


今、とても気軽な日々なんですよ。

子どもは幼稚園が夏休みに入ってから先日、奥様方のおばあちゃんのところに遊びに行っていて、多分、2週間くらいそちらで他のいとこなどと遊んで暮らすこととなると思うのですが、その間に奥様も「やっておかなければならないことが!」と、彼女の友人と飲みにいったり、観劇にいったりと毎日忙しいようです。まあ・・・確かに子ども、特に小さいお子さんがいる女の人は、普段の日は、特に夜は何にもできないものなんです。

そんなわけで、ここ数日はひとりでのんびりとしていて、そして、今日(8月7日)は私の誕生日なんです。私はモニュメント的なことに昔からあまり興味がなくて、誕生日もまるでどうでもいいのですが(毎年、自分がいくつになったのかも曖昧)、奥様は妙に謝りながら、今日も出かけていきました。

そんな私の誕生日に関連した思い出といえば、18歳の時まで遡ります。

その頃、高校の末期の頃から高校を出た後の話ですが、札幌で友人たちとよくディスコに行ったりしていたのですよ。目的は踊ることではなく・・・(省略)。

とにかく、札幌の「釈迦曼荼羅」(今思えばすごい店名だな)という当時札幌で一番人気のあったディスコに頻繁に行っていたのですが、そこでは、お客さんが「オレ(私)は今日が誕生日だ」と店に申告すれば、DJがその人の名前を言って、ある曲を最後の曲の前に流してくれたのです。

その曲が1981年のヒット曲、オルタード・イメージ(Altered Images)というイギリスのバンドの「ハッピー・バースデイ」という曲だったのです。

この曲です。




上のビデオを10秒見ればおわかりかと思うのですが、このバンドのボーカルは女の子なんです。

この子の名前がクレアちゃん

正式にはクレア・ローガン(Clare Grogan)といいます。
普通は、クレアは Claire なんですが、彼女の場合は「i」を入れません。
この子はもともとネオアコとかサイケデリックという音楽ジャンルの出身だったこともあり、特に、ニューウェーブとか、一部パンクスとかそっちの方の女の子男の子たちに大人気で、イギリスでは「クレアリスト」だとか「クレアメイト」なんていうファンの集団名がついたほど。

でまあ、そりゃどうでもいいんですが、この歌がそのディスコでは「客の誰かが誕生日」の度にかかるということになった時期があったんですが、何しろ「毎日客が数百人来るディスコ」なんです。

毎日一人くらい誕生日の客はいるわけで。

結局、その店では毎日この曲が流れ続けたのでした・・・というわけで、18歳の思い出が「クレア」の思い出と結びついているということですね。そして、ブログのタイトルをつける時が誕生日近辺で、「ああ、クレアちゃんの歌があったなあ」と・・・。

あー、ブログのタイトルの由来を書いてすっきりしたあ・・・(どうでもいい由来)。

237124.jpg

▲ 最近のクレアさん。今は47歳。相変わらずおキレイなようですね。
もう音楽活動はしていません。
旦那さんとハッピー結婚生活を送られているようです。





マドモアゼル・愛さんのブログのこと


私、不勉強なことにマドモアゼル・愛という人のことは存じ上げなかったんですよ。
何かを検索して調べていた時(多分、木星への何らかの物体の衝突の件)に、先生のブログ「マドモアゼル・愛のぶらりブログ」に行き当たり、「この写真のオジサンの名前がマドモアゼル・愛?」と思ったのですが、この人の書くことはイイですね。

現代社会と現代社会の人間の問題の考え方で私などがぼんやりと「こんな感じなんかなあ」みたいなことで、わかりきれない部分の隙間をほとんど埋めてくれるようなことが書かれています。すごいですよ。

最近のいくつかの記事しか読んではいないとはいえ、私たち人間が向かわなければならない方向の理想が、私が理想としてるところとかなりの部分で同じで、それを私などとは違って、キチンと書いてらっしゃる。

どれもいいことが書かれてありますが、最近で感銘したのは、健康法と題された記事です。

詳細は読んでいただきたいと思いますが(愛さんのブログは文字が大変小さいです)、言葉をひとつだけ抜粋すれば、


自分が何者か私たちはわからなくてもいいのだと思う。それは自分が決めることではないのだから。



とあり、続いて、「大本の自分はわからなくてもいいが、外的な部分での自分の立場ははっきりさせる」ことが大事だと。そして、「おかしな人というのは、大本の自分のイメージをおそらく幻想によって決めつけ、現実のステージでの自分の立場を曖昧にしたがる傾向がある。」と。

これね、「ラクに生きる」ためにも大切なことだと思うんですよ。
わかりにくいことかもしれませんが、私には本当に心底よくわかるんです。

マドモアゼル・愛さんの記事に一貫していることは、

・人類は地球や宇宙の流れの中で大きなパラダイムシフトの渦中にある

ということで、また、「アメリカ自体が共産主義化同様の、人権無視どころか、かつてのポルポト政権のような国家になっていくのだろうから。」(記事米中関係重視)と書いたり、「男子は会社と結婚させられ、がんじがらめの奴隷状態にある。女子も結婚しようか仕事をつづけようか、どう生きていけば生きられるだろうかと、安心を求めるあまり奴隷状態。」(記事漠然とした不安)など、普通の社会学者などは思っていても書けないような、そしてとても真実に近いことが書かれています。

うーん・・・占星術師・・・。

この分野はあまり興味がないので、よく知らないのですが、ただ、私は10代から20代の頃、「よく当たるタロット占い師」という称号も持っていましたし、占星術・・・面白いかもと思ったりして、オカルトに両足突っ込み放題の人生に傾いていきそうです。




関係ないですが、火星のモノリス

ところで、

火星に人類以外による人工物? アポロ11号の宇宙飛行士がTVで暴露

というテクノバーンの記事が話題になりそうですね。

mars-object.png


これ、発言主がトンデモ老人じゃなく、アポロ11号で月面着陸を果たした著名なバズ・オルドリン宇宙飛行士による発言なわけで、それだけにアメリカの専門家がザワザワとしているらしいです。

これも、 WebBot の流れだなあ(満足げ)。
他にもディスクロージャーがあると楽しいですね。



[追記]

ちなみに、私が今もっとも勉強していることは「海流」のことです。
最新版の WebBot や、最近のアメリカの科学者などの発表から、非常に楽しげな「地球と地球の活性化と、これからの地球の終焉の仕組み」を想像しています。

時間がかかりそうですが、そのうち書こうと思っています。




[追記2]

昨日、イギリスのBBCの朝のニュースの中継画面に謎の物体が横切り、「UFOでは?」と話題しきりだそう。下の写真クリックで動画にいきます。 0:09 のあたりで背景画面の中央あたりをかなりのスピードで白くて長いものが左から右に飛びます。スピードがかなりあります。

bbc-ufo.jpg

http://www.youtube.com/watch?v=BQYFXgzxeXI

YouTube には他にも同じ動画がたくさんアップされている乱アップ状態で、いかに話題かがわかります。

何なのでしょうかね。
オルドリン飛行士に続いて、ついにテレビにまで登場してまいりました(笑)。
毎日おもしろいことが起きます。


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posted by noffy at 21:10 | ペアである自分