2009年06月25日

科学の夜明け

短い記事となりますが、ぜひ見ていだたきたいものがありましたので。

地震のブログのほうのコメントで、テレビ番組(だと思います)の動画のリンクをいただいて見てみたら、これが非常に面白かった。東工大の大学院の教授が何かの番組で語っています。

動画はこちらです。
番組一本で、なかなか長いですが。


population-2009.jpg


地球が昨年から寒冷期に入っていることや、環境破壊の最大の原因は人口の増加だということなど、いろいろなことを語ってくれています。

その中で、「地震と宇宙線」に関しての発言が特に私個人としては興味深く、こちらに記事にしたのですが、この教授は「推定として」という言葉を一切使っておらず、地球上の環境異変の多くを引き起こすトリガーとなっているのは宇宙線だ、と断定しています(ここでは、地震、火山の噴火と雷だけを上げています)。

地震部分は私が別に抜粋してアップしています。こちらです。4分ほどです。

「もしかしたらそうなのでは」などと思いつつも自分でも疑心暗鬼だったこのことが、少なくとも私よりは科学知識がある(当たり前だ)方からお墨付きを得られたような気がして、とても興奮しました。


まあ、もちろんいろんな意見の人がいて、この教授のいうことに否定的な方はたくさんいるでしょうが、いろんな意見を聞けるから健全なわけで、また、私自身、最近の地震活動の傾向を見ると、この教授の意見の整合性を感じる部分もありますし、何より私は WebBot の大ファンであるわけで、「宇宙線」というキーワードで一致している以上、熱烈に支持する次第であります。

なんとなく、これを見ていて、私は「地球の新しい科学」という言葉を思い浮かべてしまいました。

いずれにしても、やはり地球に人は多すぎるみたいです。
このあたりがこれからの考えどころかと。


なお、この動画とは直接関係ないことですが、最近思うところがあって、更新のペースがさらにゆっくりになるかもしれません。理由は、うまく書ければ後で書きます。


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posted by noffy at 11:46 | 現世人類としての最期に